2005年11月27日

秋の京都・・・女二人旅

行って参りました〜〜秋の京都・・・JRの「そうだ!京都に行こう」に誘われたわけではないが、今回は2泊3日!それも一番混んでいそうな日!!23日の祭日よりしゅぱ〜つ新幹線
小田原9時10分発ののぞみ、車内に入るとめだつのが京都の雑誌を持っている方々・・・
え〜〜こんなに京都に行くの?(自分達のそうなのにね)
11時20分京都駅着、今夜宿泊する都ホテルの荷物預かり所で大きな荷物はお願いして、身軽にさてるんるん出発exclamation×2
今回は地下鉄、JR、私鉄を利用しての移動わーい(嬉しい顔)なんせ、この時期は道路は混んでタクシーもバスも時間がかかります。
1日目・・・鞍馬、貴船へ

奈良線で東福寺まで行き乗り換え京阪線で出町柳そして叡山線で鞍馬まで・・・
いや〜〜出町柳の駅は人、人、人・・・ホームにいっぱい!!下調べした時刻表もあてにならず
ただ来た電車に飛び乗りました〜〜ふらふら
鞍馬に近ずくと目の前に真っ赤や黄色の紅葉が・・・ここは京都には珍しく作られていない場所
駅に降りるとちょっとひんやりとした空気〜〜山に来たな〜〜って感じ・・・
さて鞍馬寺へ最近義経で人気のスポットらしく、ここかしこに「義経、牛若丸・・」
鞍馬寺までロープウェイもあるけど若い??二人は歩くのを選びました〜〜
しかし・・・しかし・・・階段・・階段・・階段・・(でもこれは、まだ序曲)
やっと鞍馬寺へ絶景と紅葉・・赤のもみじ、黄色の楓・・
私の旅の目的のひとつ「朱印帳」を買いお寺で文字を書いてもらいます。さて今回何軒のお寺で書いてもらえるかしら??お参りを終わり・・休んでいると・・ん??貴船へ??
あ〜〜この道を行くと貴船まで行くんだだと二人で簡単に決め・・いざ出発exclamation×2
しばらくすると、この選択は大きな間違えと気がつきました。鞍馬寺に行く時よりすごい階段ふらふらふらふらでも時すでに遅し・・行くしかない!!そしてやっと頂上まで・・
さてこれから下り・・と思いきや・・
木の根道路
”木の根の道”・・そして、だら、だら続く下り道・・鞍馬からの登りより急斜面、途中でヒールで貴船から登ってきたカップルに会いましたが女の子が泣き出していました〜(おばさん二人はちょっと同情)今回の教訓は・・・鞍馬に来たら絶対!!貴船からは登ってはいけません!
雑誌にも鞍馬からの散歩?ルートはあったけど貴船からはなかったな〜意味がわかりました。
でも貴船であった御茶屋さんの方から「鞍馬のお山を登れるのは選ばれてひとですよ」と言われ二人で大満足です(引き返す人もあるようです)でも紅葉だけでなく、大杉など大自然にもふれる事ができました黒ハートさて・・・ホテルへ行き(荷物はすでに着いています)名前を言うとフロントから「ちょっと手違いがありましてスイートを用意させていただきました」
え〜〜スイートルームexclamation×2黒ハート
都ホテル
二人で写真取り捲り・・はっははは・・絶対これから先泊まれない手違いばんざいハートたち(複数ハート)
夕食は祇園の「ビストロ藤村」
京野菜がある、お料理をお願いしておきました。
ん??入ってびっくりたらーっ(汗)6畳ほどの中にテーブルがひとつ・・・知らない人達が座っており
その一角に「片倉様」のカードが・・・え??知らない人達と食べるの・・??
常連さんらしい方々・・・話が見えない・・・心臓がバク、バク・・ボジョレーヌーボを3種類樽で用意されており、好きなワインが飲めます。二人の緊張がわかったのかオーナーの藤村さんが、厨房から声をかけてきてくれます(厨房がテーブルのすぐ後ろ・・2畳ほど)
しかし・・料理が進みワインの酔いも回り、だんだん何故か皆と話始めます。
なんか・・メンバーがおもしろい、陶芸家の方、宮司さん夫婦、外科の先生夫婦・・・13名も入るといっぱいになってしまいますが「一期一会」その言葉がそのままの夜・・心のこもった料理・・
オーナーの人柄と京都の粋を味わえる場所でした。

二日目「哲学の小道」
さて次の日はホテルから哲学の小道で銀閣寺まで・・・
まずは南禅寺・・・
南禅寺
ここの水路はまだ使っています。大門にも登れますが・・階段がすごいがく〜(落胆した顔)
そして永観堂
永観堂
このあたりはともかく・・・雑誌とおり・・でも広いのであまり人は気になりませんでした。
ただ・・・道はすごい・・
途中でおりこさんそうな犬が道行く人をみています
哲学の小道の犬
「京のワンコ」です。
特別拝観の所もありお店をのぞきながらブラ、ブラ歩くのにいい所ですよ。
そして都ホテルに戻り(荷物は無料で預かってもらえます)
東西地下鉄から山陰線で「嵯峨野嵐山駅」へ・・・
今日の宿「嵐山ホテル」
窓から見える山の紅葉のみごとなこと・・・下を流れる保津川とのコントラスト・・絶景です。
早めに温泉に入り(嵐山温泉)食事も懐石料理・・・
夜のライトアップの拝観へ・・今回は夜もあまり寒くなく出やすかった。「宝厳院」今年初めての公開です。・・・前回来た時は入れなかったお庭・・・すごい!!赤、黄色などのライトアップがみごとでした。

3日目「トロッコ列車━常寂光寺ー厭離庵ー清涼寺ー宝きょう院ー松籟庵ー天竜寺」
ラスト・・とてもいい天気・・・朝日があたる紅葉もかくべつ・・
嵯峨野はすごい混雑・・・でも今回はあまり人の行かない場所を選び・・紅葉を満喫わーい(嬉しい顔)
常寂光寺
そしてお昼の「松籟庵」実はここは前回ブーツを間違えられ、女将さんにとても親切にしていあただいた思い出の場所でしたが・・・実は経営者が変わってしまっていました。今は書道家の「小林芙蓉」さんと言う方がオーナーだそうです。でもお料理は懐石風な湯豆腐とオーナーの方の書もみられ従業員の」方もとても感じのいいひと達ばかり・・「おいしいお酒」も良かったわーい(嬉しい顔)
でも予約は絶対必要です。

今回は天候にもめぐまれ・・・人にも触れ合え・・とてもいい旅行になりました。
でもタクシーの運転手さんから一言「二人とも自然の紅葉ほどいいものはないよ」の一言に
ちょっと・・考えさせられました。(私達丹沢からきています)
でも又機会があったら来て見たい京都です。






posted by ずも母 at 09:42| ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

久しぶりに泣いたわ・・「私の頭の中の消しゴム」

私の頭の中の消しゴム.jpg

「私の頭の中の消しゴム」
何年か前に読売テレビで放映された「ピュア・ソウル」のリメイク。漫画にもなっている原作から
又ちょっと素適なラブストーリーで戻ってきました。
服飾関係の仕事をしているスジン彼女が不倫相手の上司と駆け落ちしようとしてふられるシーンから物語は始まっていきます。その帰りのコンビニで偶然チョルスと出会い・・・それが二人の運命の出会いになろうとは・・・数日後偶然にもスジンはひったくりにあってしまった所をチョルスに助けられ二人は愛し合うようになります。家族から反対されながらも、どうやら説得し結婚する二人、しかし運命は過酷なものへとなっていきます。物忘れが激しい事から脳外科へ行ったスジンに下された病名は「若年性アルツハイマー」別れを決心する、スジンでもチョルスは別れようとはしなかった。病気はどん、どん、進行し・・・ある日少しの時間に自分を取り戻したスジンは手紙を残し彼の前から去っていきます・・・「愛してるっていってほしかった」の一言を残し・・・続きを読む
posted by ずも母 at 09:29| ☔| Comment(5) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

「世界」さすが北野オフィス

世界.jpg

妹と銀座に行く用事があり、あまり認識がないままに見てきました。
物語は現在の北京に実在するアミューズメントパーク「世界公園」そこで働くダンサーのタオを中心に恋人のタンシャオ、ロシアから出稼ぎに来て言葉は通じないが仲良くなるアンナ、女を武器に上司と関係を持ちキャリアアップしていく後輩のヨウヨウ、そして恋人にストーカーされているウェイそれぞれが悩みそして恋人との関係・・かわりゆく北京を彼女達の目を通し物語が始まって行く・・
それにしても中国って不思議な国です。有人ロケットを2回も成功させているのに、ポットは日本で30年代に使用していたようなものだし・・・地方から出て来る時や引越しの時はかならず布団をしょっているし・・・でも携帯電話は日本より重要なものらしいし??わからない?
今北京はオリンピックの建築のため地方から若者が一攫千金を夢にて来ているが、北京の人間達は海外で生活するのが夢・・・現在の中国の問題もうまくとりいれていましたが哲学的な事も多く・・
ちょっと??さすが北野オフィスの配給だと思いました。
それにしてもタオと恋人のタンシャオのラブシーン、確かに中国はヌードは禁止かもしれないが、
ババシャツとももひき姿は勘弁してほしかったな〜〜(笑)
さて北京はオリンピックまでどんな風に変わっていくのでしょうか
posted by ずも母 at 21:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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