2006年05月30日

私とレンタカーの出会い・・

あまり書く事ではないのですが、今回の北海道旅行もレンタカーを借りひたすらに運転をしまくりましたが・・・どうもレンタカーを借りて女同士の旅行はかなり珍しいらしく、札幌で乗ったタクシーの運転手さんに「あ〜〜女3人旅ですか・・なんかのテレビみたいですね」と言われ私達「はい!!レンタカーで支笏湖から洞爺湖、ニセコを回りここまできました」と話すと「えっ!?」と絶句・・・・

何故レンタカーにこだわるか・・・?!確かに運転は嫌いではないし、仕事柄毎日運転をしているので苦ではないのですが・・
去年の事、湯布院、黒川温泉に行った時、湯布院から黒川温泉まで移動手段がみつからず、自分も修学旅行の時に走った「やまなみハイウエイ」をどうしても走りたくて思い切ってかりました。これが始まりわーい(嬉しい顔)
自分の行きたい所に行き、荷物ももたず(トランクの中です)気まま旅・・・
ただし京都、大阪など地下鉄が発達している所はだめ・・あくまで田舎道るんるん
だから、熊本、札幌はかなり神経がピリ、ピリしますが山道は平気ですかわいい
今回は山中峠と言う所も走りましたが、いや〜〜箱根よりきついかもね。
カーブは大きいのですexclamation&questionハンドルが戻せず、ず〜〜とある角度でとまっています。本州ではないとおもいますね。
そして相変わらずナビが使えず・・ちっ(怒った顔)取り合えずはいけますが・・いまいちですふらふら

こんな私ですが来年は沖縄を走ってみたいと今からワク、ワクしております。
posted by ずも母 at 20:29| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

北海道女3人旅

洞爺湖より昭和新山5月23日・・・(雨
待ちにまった北海道旅行わーい(嬉しい顔)あいにくの雨だったが、心は晴々晴れ
サー行くぞ〜〜先週は何故か休みの日がなかったけど、この日の為に私はがまんしたexclamation×2えらいexclamation×2
新千歳空港も雨・・・レンタカーを3日間借りているので気ままな旅を楽しめる予定ですが・・・はははは・・・3人揃っても又、ナビの使い方がわからない??
でもなんとか、最初の目的地の「支笏湖」へ・・いや〜〜道がまっすぐ黒ハート噂には聞いていたけど、これは運転したものでなければわからないかもるんるん
支笏湖
う〜〜ん残念やはり霧でなのも見えず、でも桜が綺麗でした。
そこにあったレストランで「鹿のハンバーグ」を食べ(あっさりして柔らかく、臭みもなくておいしかったですよ)そして次の目的地、昭和新山へ・・・途中の美笛峠には、まだ雪が残っていました。
昭和新山
熊牧場

ここも又霧・・・でも雲間に見える山は少し不気味でしたよ。
さて、ここまで来たので「熊牧場」などを見学、うっ!臭う!!
まだ雨で少し気温が低かったからまだ臭いはいいようですが、餌をあげようとすると熊の何頭かが「ちょうだい」をします。これがかわいい〜〜るんるん
グッド(上向き矢印)の写真は「人間のおり」に入ってうつしました。迫力です
この日は早めに洞爺湖温泉「万世蘭」と言うホテルで生まれて初めての「岩盤浴」を体験いい気分(温泉)う〜〜ん気持ちいい〜〜サウナが苦手な人でもこれは良いですよ。
ここの温泉は茶色、温度も少し高めだけど掛け流しが良いですわ〜〜
そして夕飯を食べながらワイン白、赤、ビール1本を開け・・・夜8時頃からの花火大会を見て・・いつしか夢の中に・・雨でも楽しいわ〜〜

2日目
洞爺湖より昭和新山田ノ道の羊蹄山
今回の私の最大の目的わーい(嬉しい顔)
田舎道を走りながら羊蹄山をみる!そしてニセコで何か体験してくる!
羊蹄山は「北海道富士」と呼ばれるくらい富士山にそっくりexclamation
そしてなにより、ひろ〜〜い農場、農園、そこからの雄大な眺めはなんとも言えませんでした。何故かなにも設定していないのに、ナビは農道をひた走る(爆)
天気は最高!!そして歌手の「細○たか○」で有名な真狩村へ・・・
本当になにもありません!!でもトイレで細○たか○の演歌を聞いた時はその偉大さにびっくりしました。日本中でも道の駅のトイレで演歌を流しているのはここくらいかもしれません。そしてニセコへ・・・
ここでは「道の駅」の人に聞きソーセージ作りが出来る所を教えてもらいさっそく
トライ黒ハート黒ハート
「レストランシェ―ンベルク」
4年間ドイツで修行をした方で、無添加のソーセージを作らせてlくれます。
羊の腸と挽肉(これは隣の牧場で調達してくるそうです)そして塩と黒胡椒のみの味付け・・・私は以前した事があるのですがその時はかなりの、香辛料を入れました。オーナーの話では新鮮ならなにもいらないそうです。
1
ゆでている時の状態・・・あくもなく沸騰もさせません。
ういんなー2
ふふふ・・おいしそうでしょ??油をひかないフライパンで焼くとパリとしておいしい事・・・少し遅めの食事をし(これが後で尾をひきます)
さてこんどは「ミルク工房」へ・・・プリンを宿で食べる為に3買い、少し周辺をブラ、ブラそこで発見「今日のワンコ」
ミルク工房のナナちゃん
そして一路この日の宿定山渓温泉「花もみじ」へ・・・ナビでは3時間のはずが、何故か1時間半??やっぱりナビの使い方へたかも??
でもお昼が遅かったり・・先週休まなかったの祟ったか?何故か寒気がし・・・
夕飯も食べれず早々に寝てしまいました。(でも夕飯のかにの天婦羅は食べたかった〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
3日目・・・晴れ
体調も戻り今日は最後「百合丘公園」とサッポロビール園に・・
「百合丘公園」は札幌市内をぬけ少し郊外にありますが、観光バスも止まらずでも広くお花がいっぱいです。
百合丘公園1百合丘公園
季節には百合の花は何千本と園内を飾るそうです。さてこの札幌でレンタカーを帰し(ビールを飲む為に・・)
「札幌ビール園」へ・・・
サッポロビール園
ジンギスカンは臭みもなく、柔らかく・・そしてビールもおいしく・・・
女3人旅、良くしゃべり、良く飲み、食べる・・
でも北海道の道は又走りたい道です。でも札幌市内の信号の多いのにもびっくりしましたけど(笑)
さて・・こんどはどこを走ろうかしら黒ハート












posted by ずも母 at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

熊川哲也「ジゼル」&人体の不思議展

ジゼル1.jpg

あの雨が降って寒い土曜日に神奈川県民ホールで演じられる、熊川哲也さんの「字ゼル」を鑑賞してきました。
ジゼル2.jpg

ジゼルはクラッシックバレエの中で古典中の古典・・・そして私は、これが初めてのバレエ鑑賞、生のオーケストラが丁度いい具合に見られる席でした。
大体のストーリーはわかっているのですが、改めて踊りだけで、悲しみ、喜び、愛全てを表現するバレエに感動をしました。「ジゼル」はとても悲しい悲劇の物語、身分違いの恋の為、心を失うジゼル・・・そのジゼルが死んでも、なお愛するアルブレヒト・・・1幕目のラストにジゼルが亡くなるシーンでは思わず涙が出てしまうくらい切なく踊ります。そして2幕目のお墓でのシルフィード達の踊り・・・この世のものでなくそして闇に潜むもの達・・・
う〜〜んすごい黒ハート黒ハートもちろん熊川さんの跳躍もありますexclamation×2
でも今回は女性の為のバレエなどで・・・少し地味目ですが・・身体のどこかに、芯があるのではないかと思われるくらいの彼に拍手喝采です。
でも・・実はこのバレエを見る前に・・・すごいものをみてきてしまったのです。

人体不思議展.jpg

あまり大きく見ない方が良いかも??
この県民ホールの隣にある「横浜産貿ホール」まだ時間があった私達は今話題の
「人体の不思議展」へ足を運びました。
最初見た時は「あら・・・良く出来ている模型だわ・・・ん??でも標本??」
おばさん4人とも、ちょっとすごい人体にびっくりexclamation×2
しかし・・・途中からもっとびっくりな事が・・・
実はこの方々(改めてそう言わせていただきます)本物の死体を特殊加工されたものだったのです。そういえば・・・この爪・・この歯・・・
内蔵もすべて・・・みんなで口を揃え「良かったねご飯食べたあとでね」
でも、そうわかってなおさら・・人間の骨格、神経、筋肉、内臓・・なんだか不思議な感覚にとらわれていきます。かなり、混んでいて子供連れもいましたが・・ん〜〜exclamation&questionあまり低学年の方達には今晩あたり夢に出てきそうな・・
興味のある方はいかがですか??倫理的にゆるされるか?とかあるようですが、人間の身体の神秘、どんな機械より精密な神経・・変な感動を覚えるのは私だけっだかしら??

と言うわけで、この日は現実と夢の世界を体験できました。
でも・・・熊川さんが跳躍している時、思わずあの筋肉が目に浮かんでしまいましたふらふらでもともあれ充実した1日を過ごす事ができ大満足の日です。
又チャンスがあればバレエを見にいきたいな〜〜
posted by ずも母 at 21:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

イタリア映画祭良い作品が見れました

先日友人に誘われ初めて「イタリア映画祭」に行って参りました。
「13歳の夏に僕は生まれた」
13歳の夏に僕は生まれた.jpg

<あらすじ>
裕福な家庭に育ったサンドロ、父にも母にも父の経営する会社の人たちにもかわいがられ絵に描いたよう幸せな生活・・・そして父と父の友人と地中海へクルージングへ出かけそこで彼は海へ転落してしまう、九死に一生を得て気が付いたところは不法移民達の密航船の中でした。彼を救ってくれたのは、ルーマニア人のラドゥとアリーナ・・・しかしそこは、水も食料もない地獄のような場所でした。なんとか生還したサンドロは二人を養子にしてくれるように両親に頼むのだったが、立ちはだかる法律の壁・・・二人はこのイタリアで生きて行くすべはあるのでしょうか・・

まだ、幼い顔をしたサンドロ、誰からも愛され、幸せに育った彼の前に現れた二人の兄妹??映画のはじめには、ぼっちゃんの顔つきがラスト近くはとても大人っぽくそして苦悩にみちた顔へとの変化がとても印象的でした。
この監督さんは初めて知りましたが、最初の頃の海へ落ち死の恐怖と戦うサンドロ、密航船の中生きる術を知って行くサンドロ、帰還した後のイタリア社会の現実を見てしまうサンドロ・・・とても丁寧に描いていたのが印象的でした。
13歳の思春期に体験した事は将来の彼にどんな影響を与えるのでしょか・・・

今回初めて「イタリア映画祭」にいきましたが、とても人気があり指定席がない方達は大変だったようです。来年も是非行ってみたいものです。

「プロデューサーズ」
サーズ.jpg

どこでもあらすじが書いてあるので改めては書きませんが・・・
ブロードウェイの裏側をおもしろ、おかしく、音楽にのせて楽しくみせてもらったって感じでした。でもそのサイトでも絶賛なようですが・・・・
私はあの風刺にちょっと乗れなかったかもしれませんふらふら
確かに歌もレトロな感じのミュージカルも良かったのですが??何故だろう??
でもおばーちゃん達の歩行器の踊りは楽しめましたよわーい(嬉しい顔)
それにしてもベビーフェイスのブルーム(マシュー・ブロデリックとブルーのハンカチ??タオルが良く合っていたこと(笑)
posted by ずも母 at 21:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

立山、富山・・・相変わらずの旅行でした

久しぶりのブログです。仕事が少し変わって(と言うよりも、法律が変わり・・)毎日、毎日・・・打ち合わせばかり・・(愚痴になるのでこのあたりだけ)ふらふら
なんとか、かんとかいいながら4月24、25日と「立山アルペンルートと富山のチューリップ」を農協の婦人部の旅行で行ってきました〜〜〜わーい(嬉しい顔)
しかし私の町からは約6時間バスにゆられて行くのでかなり疲れますね〜〜
24日朝6時半近所の農協の支店に集合・・・・いや〜〜私より個性的なおば様達それから6時間バスに揺られ最初の目的地「五箇山合掌集落」へ
五箇村2五箇村1

ここは有名な白川郷よりもすごく規模は小さいのですが、その分とてもゆっくりできました。そしてそこでちょっと素適なコーヒー屋さん発見!!
「掌」
掌掌2

自分で好きなカップを選びおいしいコーヒーをいれてくれます。長時間座っていたのでコーヒーがとてもおいしかった・・・お店も感じ良くもう少しゆっくりしていたかった場所です。

そして次の目的場所「砺波のチューリップ園」
富山1富山2

まだ少し早かったのかあまり咲いてはいなかったのですが、ゴールデンウイ―クには見頃になるかもしれないな〜〜exclamation&question
今年のテーマがありチューリップ畑は満開になると鯉がうきあがる仕掛けになっているようです。んん〜〜でも風が冷たく満開のチューリップが見れればな〜などと思いながら後にしました。
そして宿はなんと!!名前が「金太郎温泉」exclamation&questionexclamation&question
家の方ならわかるけど・・・なんかおもしろいネーミングです。
はっきり言って!食事はバッド(下向き矢印)(私の癒しは食事&温泉です)
でも温泉はすごい黒ハートいい気分(温泉)源泉かけながしいい気分(温泉)
そしてしょっぱい!!塩分がありますね。私の友達は間違えて目をこすり大変な事になりましたが・・・出るとお肌スベ、スベ、ほんわか・・ですわーい(嬉しい顔)
いや〜〜しかし相変わらず・・・飲みました・・騒いだかも?
実は・・・上司が添乗員だったので・・思わず日頃のうっぷんをはらしてしまったかも〜〜ふらふらでも楽しい夜でした。

そして翌日・・・事件が起こりました。
立山アルペンルートへ行く予定で定刻に宿を出発!!しかし朝から雷がなる天気・・不安を胸になんとか立山駅へ・・9時半・・・なんと、なんと雨雪
上の美女平、室堂は猛吹雪・・・先に行った団体の人達は立ち往生していたようです。除雪作業が終わるまでケーブルカーがでない事になり、添乗員二人は立山駅のアナウンスを聞き行くかどうか判断する事に・・昼が室堂で用意がしてあるので行かなくてはいけないようですふらふら午後1時半やっとケーブルカーが動きだしました。添乗員2人の活躍でスムーズに工程も終わり、黒部ダムのスケールの大きさに驚き・・・マイナスの温度をこの時期に体験し
立山雪

今年の壁は25メートルだそうですが・・・猛吹雪の中私は曲がりくねった道と壁の圧迫感そしてバスの中の変な暑さにやられ・・・久しぶりに”車酔い”をしてしまったちっ(怒った顔)

なんだか・・・私の行く旅行は穏やかに終わったためしがないな〜〜
最後に家へ戻ると上司から「お〜〜いお土産がバスの中に忘れているよ」と電話が・・・は〜今回は一泊二日だったけど・・なんだかなが〜〜く家にいなかった気分にさせられました。
こんどアルペンルートに行く時は5月の連休終わってがいいかもね・・
そして山の天気はあてにしてはいけません。




映画みたよ〜〜
posted by ずも母 at 13:40| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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