2006年05月11日

イタリア映画祭良い作品が見れました

先日友人に誘われ初めて「イタリア映画祭」に行って参りました。
「13歳の夏に僕は生まれた」
13歳の夏に僕は生まれた.jpg

<あらすじ>
裕福な家庭に育ったサンドロ、父にも母にも父の経営する会社の人たちにもかわいがられ絵に描いたよう幸せな生活・・・そして父と父の友人と地中海へクルージングへ出かけそこで彼は海へ転落してしまう、九死に一生を得て気が付いたところは不法移民達の密航船の中でした。彼を救ってくれたのは、ルーマニア人のラドゥとアリーナ・・・しかしそこは、水も食料もない地獄のような場所でした。なんとか生還したサンドロは二人を養子にしてくれるように両親に頼むのだったが、立ちはだかる法律の壁・・・二人はこのイタリアで生きて行くすべはあるのでしょうか・・

まだ、幼い顔をしたサンドロ、誰からも愛され、幸せに育った彼の前に現れた二人の兄妹??映画のはじめには、ぼっちゃんの顔つきがラスト近くはとても大人っぽくそして苦悩にみちた顔へとの変化がとても印象的でした。
この監督さんは初めて知りましたが、最初の頃の海へ落ち死の恐怖と戦うサンドロ、密航船の中生きる術を知って行くサンドロ、帰還した後のイタリア社会の現実を見てしまうサンドロ・・・とても丁寧に描いていたのが印象的でした。
13歳の思春期に体験した事は将来の彼にどんな影響を与えるのでしょか・・・

今回初めて「イタリア映画祭」にいきましたが、とても人気があり指定席がない方達は大変だったようです。来年も是非行ってみたいものです。

「プロデューサーズ」
サーズ.jpg

どこでもあらすじが書いてあるので改めては書きませんが・・・
ブロードウェイの裏側をおもしろ、おかしく、音楽にのせて楽しくみせてもらったって感じでした。でもそのサイトでも絶賛なようですが・・・・
私はあの風刺にちょっと乗れなかったかもしれませんふらふら
確かに歌もレトロな感じのミュージカルも良かったのですが??何故だろう??
でもおばーちゃん達の歩行器の踊りは楽しめましたよわーい(嬉しい顔)
それにしてもベビーフェイスのブルーム(マシュー・ブロデリックとブルーのハンカチ??タオルが良く合っていたこと(笑)
posted by ずも母 at 21:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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