2006年05月14日

熊川哲也「ジゼル」&人体の不思議展

ジゼル1.jpg

あの雨が降って寒い土曜日に神奈川県民ホールで演じられる、熊川哲也さんの「字ゼル」を鑑賞してきました。
ジゼル2.jpg

ジゼルはクラッシックバレエの中で古典中の古典・・・そして私は、これが初めてのバレエ鑑賞、生のオーケストラが丁度いい具合に見られる席でした。
大体のストーリーはわかっているのですが、改めて踊りだけで、悲しみ、喜び、愛全てを表現するバレエに感動をしました。「ジゼル」はとても悲しい悲劇の物語、身分違いの恋の為、心を失うジゼル・・・そのジゼルが死んでも、なお愛するアルブレヒト・・・1幕目のラストにジゼルが亡くなるシーンでは思わず涙が出てしまうくらい切なく踊ります。そして2幕目のお墓でのシルフィード達の踊り・・・この世のものでなくそして闇に潜むもの達・・・
う〜〜んすごい黒ハート黒ハートもちろん熊川さんの跳躍もありますexclamation×2
でも今回は女性の為のバレエなどで・・・少し地味目ですが・・身体のどこかに、芯があるのではないかと思われるくらいの彼に拍手喝采です。
でも・・実はこのバレエを見る前に・・・すごいものをみてきてしまったのです。

人体不思議展.jpg

あまり大きく見ない方が良いかも??
この県民ホールの隣にある「横浜産貿ホール」まだ時間があった私達は今話題の
「人体の不思議展」へ足を運びました。
最初見た時は「あら・・・良く出来ている模型だわ・・・ん??でも標本??」
おばさん4人とも、ちょっとすごい人体にびっくりexclamation×2
しかし・・・途中からもっとびっくりな事が・・・
実はこの方々(改めてそう言わせていただきます)本物の死体を特殊加工されたものだったのです。そういえば・・・この爪・・この歯・・・
内蔵もすべて・・・みんなで口を揃え「良かったねご飯食べたあとでね」
でも、そうわかってなおさら・・人間の骨格、神経、筋肉、内臓・・なんだか不思議な感覚にとらわれていきます。かなり、混んでいて子供連れもいましたが・・ん〜〜exclamation&questionあまり低学年の方達には今晩あたり夢に出てきそうな・・
興味のある方はいかがですか??倫理的にゆるされるか?とかあるようですが、人間の身体の神秘、どんな機械より精密な神経・・変な感動を覚えるのは私だけっだかしら??

と言うわけで、この日は現実と夢の世界を体験できました。
でも・・・熊川さんが跳躍している時、思わずあの筋肉が目に浮かんでしまいましたふらふらでもともあれ充実した1日を過ごす事ができ大満足の日です。
又チャンスがあればバレエを見にいきたいな〜〜
posted by ずも母 at 21:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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