2006年09月26日

スパリゾートハワイアンに行ってみたいな〜〜「フラガール」

〓〓〓[〓.jpg
最近映画界は洋画より邦画の方が人気があるとか・・・なるほどと思わせる作品に出会えました。来年のアカデミー賞外国作品賞に出品されるとか?!
これはもしかすると・・・ちょっと前までは、お笑いなどで、ネタにされた「常磐ハワイ」現在は「スパリゾートハワイアン」と言われているようですが、何故あの寒い所にハワイアンか??ちょっと不思議な感じはしていましたが、この作品を見て改めて、その意味と生き残りをかけた事業だったと言う事が感動をよびました。

物語は閉山に追い込まれそうな炭鉱が舞台です。福島に炭鉱があったのも私は知りませんでした。「一山一家」この言葉をかかげ、この炭鉱は従業員皆で支えあってきたのですが、石油の需要におされ・・リストラが始まります。そんな中レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の建設がはじまります。そして、まるで、フラダンスなどに縁のなかった少女達を募集・・・その中に仲の良い早苗(徳永えりこ)紀美子(蒼井優)もいました。しかし初めてみるフラダンスに、びっくり!!結局残ったのは小百合(しずちゃん)など含め5名だけ・・そこに元SKDのスター??平山まどか先生が来るのだが・・町の反対、親の反対、そして炭鉱の悲劇、少女達のがんばり・・物語は笑いに涙にと私をどん、どんひきつけていきます。

最初はともかく、笑えます!!南海キャンディ―ズのしずちゃんを見ただけでも笑えるのですから・・・「腰ふれねえ」「へそだせねえ」なるほど!!あの当時としては大変な事だったと思います。まして男は炭鉱夫としてのプライドもあるのですから・・でも、この施設のおかげで今のいわき市はあるのかもしれません。
途中からはどの座席からも嗚咽がでてきて、特にしずちゃんは蒼井優ちゃんも松雪泰子さんよりも、私達に訴えるものがありました。
フラガール2.jpg

さわやかな感動と改めて「一山一家」の意味がわかり、1回行ってみたいな〜〜と思わせる作品でした。そしてこれは、ただのサクセスものに仕上がっていないのも魅力的でした。



posted by ずも母 at 21:03| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

大人のコメディでした「赤ちゃんの逆襲」

??〓〓〓±??????.jpg

先日友人と、映画を見る約束をしたのに・・・旦那の「栗畑へ行くぞ」の一言で
オジャンになってしまったので、くやしさの為午後からDVDを借りての鑑賞です。
最初のタイトルを見て「こりゃ、かわいいかも^^」と思い先日WOWOWでベビートークを見たばかりだったので、その感じでかりたのですが・・・ふらふら
さすがフランスギャグわーい(嬉しい顔)

物語は・・・
建築家を夢見るシモンはある企業の美術館が自分が学生時代にデザインした建物なのに気がつく、実業家のポレルに訴えるが、みごとに却下!!それどころか、彼の車に轢かれて死亡・・でもしかし!!不思議な事に彼の息子として生まれ変わってしまいます。ポレルの奥様は育児拒否しかし彼はみごとに、育児を始めるのですが
生まれ変わったシモンは彼を苦しめる戦いをはじめる。そしてひとつの結論がでます。「そうだ!!僕が自殺をすれば彼は死ぬだろ」・・・

はははは・・・ともかく赤ちゃんはかわいいです。そしてブラックユーモアたっぷり、皮肉たっぷり、でも赤ちゃん目線での危険な場所、危険な物があり、思わずなるほどね〜〜と感心してしまう場面も・・
登場人物もかなり、ハチャ、メチャ・・嫁、姑の笑える確執あり、お手伝いさんの災難あり・・母と子の微妙な関係と90分の中にたっぷり入っているのも嬉しかったですね。でも最後はちょっと・・じわ〜〜っときてしまいました。
そしてその日ちょうどいた、真音を見て・・「お前は誰の生まれ変わり?」と聞きたくなったのは仕方のない事かもしれません
posted by ずも母 at 21:53| 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

ちょっと、介護保険の事を・・

あまり、こんな事は書きたくないのですが・・・ちょっと疑問に思う事が多くなった介護保険・・・この4月より法改正となり、要支援1、2、介護度1、2、3,4、5とわかれました。問題はこの要支援1、2の方々です。確かに自立をしている事が多いのですが、80歳台の方、いままで生活援助で週3回、1回2時間くらい入っていた方も、週2回、1回に1.5時間ときびしくなってきている。そして給付も介護保険ではなく、予防介護給付金となり、高齢者地域包括支援センターの方達によりプランがたてられます。
やはり、いままで、ヘルパーにより調理、掃除そして何よりも、お話ができると楽しみにしていた方々はかなりショックを受けています。
私達ヘルパー事業所も件数が減り、時間数も減り厳しい経営状態になっているのですが、追い討ちをかけるように、経過期間だった、家族と同居又は敷地内同居の方達の生活の算定がよほどの家庭の事情がある場合(同居家族は障害又は疾病のある方)意外できなくなっています。たとえそれが、勤めに家族が行っていて、日中独居の場合でもです。誰もいない家に昼間、誰とも話さずポツンといる事が自立支援になるのでしょうか?
平成12年にこの「介護保険」が始まった時は「本人の意志を尊重したサービス」をと聞いていましたが、今回の法改正はまるっきり反対ですね・・・
又5年たつと、法改正がある、もしかしてますます、締め付けはひどくなるかもしれません。良く回りに聞かれる質問は「これから、私達はどうなるの?」と聞かれますが、私はすかかさず答えます「明るく、元気で、お金のある人」かわいい
posted by ずも母 at 21:27| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

「CAT」ワク、ワクの世界

〓〓〓[.jpg
先日劇団四季の「CAT」を見てまいりましたよ。
何年か前から行きたいと思っていたのですが・・・機会とチケットが手に入りにくかったので少し、あきらめていたのですが、今年初め友達が企画をしてくれ、半年待ちで行ってきました。
劇場は思ったより小さい感じがしましたが、舞台と近く、舞台装置も不思議な感じでしたが、友人の説明ですと、すべて猫から見たサイズだそうです。
でも写真を撮ろうとしたら、係の方に注意を受けてしまいましたちっ(怒った顔)
さて、いよ、いよ開幕です・・・座席のあちら、こちらから猫の金色に光る眼が
そうなんです!!このキャッツシアターは、お客様と一体になる舞台なのです。
あちら、こちらから集まる、野良猫達・・・今夜はお祭り、そして最後には天上へと導かれる名誉ある猫が選ばれます。
年老いたおばーさん猫(でも実はねずみを自由自在に動かします)
プレボーイな猫、キュートなメス猫、電車猫、お芝居猫と次から次へと紹介されますが・・・なんと言ってもあの有名な曲「メモリー」・・・
電車猫.jpg
若い猫も歌いますが、やはり圧巻は嫌われ者のグリザベルの歌う声は、私達の胸にとても響いてきます。
そして最後のフィナーレにはすべての猫達が客席の一人、一人と握手しての、ご挨拶、その時にはもう、自分のこの、野良猫の世界に溶け込んでいます。

posted by ずも母 at 20:53| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。