2005年12月08日

今年最後の紅葉・・・・信玄館

信玄館山北

12月3,4日で私側のいとこ会を山北、中川温泉信玄館で行いました。
いとこ達は私よりすべて年下わーい(嬉しい顔)でも小さい頃から仲良く・・けんか??の覚えはないな〜〜
先日叔母のお葬式の時に突然決まり・・・そして場所も近くの温泉でも、湯河原では近すぎなので、
あまり泊まった事のない中川温泉に決定!!!
しかし!!びっくりハートたち(複数ハート)ここはとてもゆったりと時間が流れ・・・
そして紅葉のみごとな事、夕方に行ったのですが夕日にあたりまるで山が燃えているようでした。
ん〜〜箱根よりいいかもしれない・・・
信玄館1

お風呂ものんびり、家族風呂(3〜4人)も3ヶ所、露天風呂、大浴場、と全部で6箇所、家族風呂は空いていればいつでも入れます。私は朝6時頃に行き一人でゆったりと貸切しました〜〜黒ハート
いとこ達と飲み食べ・・・思い出話に花が咲き・・・又来年行なう事も決定!!今から楽しみです。
しかし、灯台もと暮らしとは良く言ったものです。こんないい温泉があるなんて・・
お肌スベ、スベ(美人になったかしら爆)家の旦那が50肩が良くなったみたいですよ。
来年はお友達を誘ってこようかしら??
「風の前奏曲」
風の前奏曲.jpg

私には珍しくタイ映画をみてきました。
物語は・・・今一人の老人が息を引きとろうとしている。
名前はソーン・シラババレーン師タイの伝統的な楽器ラナートの奏者
そして国民的に尊敬をあつめる老人だった。
彼の若き日よりの回想がはじまる。
若きソーンは音楽科の父のもとでラナートを知りそして生まれついた才能の元
地元で名手として有名になる、ある日父とバンコクに行った時そこで彼の運命を変える
ラナート奏者クンインと出会う・・・そして悩み傷つき彼独自の風をイメージしたラナートの演奏をする。
ラナート・・・舟形の台に木琴をおいた楽器
ラナート.jpg
すごいの一言です!あんなに手首が動くものか・・・そしてあの当時はすべて楽譜もなく技術のみを教えていたそうです。このソーン師の若き日を演じる
風.jpg
今年公開になった「春の雪」にも出演しているアヌチット・サバンポン
彼も素適でしたよ〜〜
タイの自然、そして風の音・・・ラナートの音色すべてが心にしみ・・
タイが近代化をめざしすべて古いものは排除しようとする動きの中でソーン師が説く
「古い根がなければいけない」の言葉がとても印象的でした。
映画が終わり珍しく私はサウンドトラックを買ってしまいました。
あまり上映するところはないようですが、まだあの音楽が胸に残り・・・ざわ、ざわ風の音が聞こえてきそうです。


posted by ずも母 at 20:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いとこ会なんていいですね〜
中川温泉って穴場なの? 温泉の効能もバッチリのようで、良かったですね〜♪
おお
「風の前奏曲」観たんだね^^私も興味あるんだけど、やってる劇場が少ない・・・年内にあと4本は観たい映画あるしで・・む、無理っぽいです(泣) ラナートの音色 癒されそうですよね〜
Posted by マダムS at 2005年12月10日 22:36
>マダムS様
ははは・・・いとこ会はまるで会うと「エリザベスタウン」の乗りです。昔の事を言われるのはいいのか?悪いのか(笑)それと、年代の差もでまして・・・家の旦那はご飯のお代わりもお茶もすべて私なのですが、若いいとこ達は奥さんの分まで動いていました〜〜(この違い)
「風の前奏曲」是非DVDでご覧になると良いですよ。
タイの戦時中に行なった近代化にむけての悲劇もあり・・印象に残ったシーンにピアノとラナートとの演奏があるのです。古いものと新しいものとの協調・・とても良かった^^年内4本!!ん〜〜?私は後1本見れれば良いかな??マダムS様のブログでがまんします。
Posted by ずも母 at 2005年12月11日 08:42
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