2005年12月18日

自然の芸術

蜂の巣

グッド(上向き矢印)の写真は我が家の畑にあった蜂の巣・・・
びっくりですね目テレビなどでは良くおめにかかるのですが、まさか我が家にもあるとは
舅が今とても大切にしています。自然ってすごい芸術家だな〜〜とつくづく感心してしまいました。
でもあんな大きな巣があっても誰もさされなくて良かったわ。

それから自然の話をもうひとつ・・・先日夕方ヘルプが終わって帰ってくる途中の小道で
私の前を動物が横切りました。「ん??猫かな」その動物はゆっくり私の車の横を歩いて行くので
目を向けると・・・なんとexclamation×2たぬきハートたち(複数ハート)それも街のど真ん中!!
急いで写真と思ったのですが・・・残念・・後ろから車が・・・
我が家は田舎なのでときどき「ハクビシン」が夜歩いている所を見たりしますが
街中のたぬきにはびっくりexclamation×2娘に話すと「茅ヶ崎は良くみかけるよ」との事??
たぬきも自然がなくなって来て生きるのには必死なのね。
でもこれこそ動物との共存(笑)「アンナとロッテ」

アンナとロッテ.jpg

先日WOWOWで鑑賞しました。
戦争の残酷さそして肉親の愛情と憎しみ・・せつなくそして愛に溢れた物語
ドイツで生まれたアンナとロッテの双子の姉妹
両親の死後病弱なロッテはオランダの富豪の家に引き取られ、アンナは貧しい農家へと・・・
引き裂かれてしまった二人、きっと病気が良くなったらロッテは会いに来ると信じるアンナ
ロッテも又病気が良くなったらアンナと会えると思っているが・・・しかし運命は彼女達に試練を与え続けていきます。数年たちアンナはメイドとして働き、ロッテは大学へと進学をします。
そしてロッテはある日自分の出し続けていた手紙がアンナのもとへ届いていないのに気がつき
ドイツまで会いに行くロッテ・・・そしてつかの間の再会を喜ぶ二人だが、戦争は彼女達をさらに引き裂いていく・・・

こんな映画があったなんて知りませんでした。見る前は正直「あ〜〜きっとファンタジックな物語よね」な〜〜んて思っていたので(二人のロッテと重なっていました)終わった後・・・切なくて、悲しくそして戦争の悲惨さが心をしめつけます。二人の運命をとても丁寧に描いて、誰にでも作り手からのメッセージがしっかり伝わる映画でした。
posted by ずも母 at 08:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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