2006年11月27日

いや〜〜久しぶりすぎて・・でも2本の対照的な作品です

「カポーティ」
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久しぶりの映画でした。何か私には衝撃的で・・・ミイラとりがミイラになってしまった感じさえ受ける主人公、セレブ、名声もあり社交界ではつねに話をそらさず皆の中心的存在の彼、しかし一人の死刑囚とのかかわりが彼の運命を変えていく。
「ティファニーで朝食を」の作者と言うと、とてもおしゃれな感じをうけていたが実はカミングアウトした一人とは、しかし当時のアメリカ社会で”ゲイ”を公開するのはかなり、勇気がいることだったか??!一つの新たな作品を仕上げる為、近づいたはずなのに、実は自分と良く似た境遇で共感をしたが、相手の思いがどん、どん重くのしかかってきてしまう・・・
ラスト近くの犯人とのやりとりは、とても彼の気持ちが伝わり、見ているのが辛くなってきてしまいました。カポーティは彼は主犯と思いたくなかったのかもしれません。きっと小説にするのはあまりに、自分に対する嫌悪感をぬぐいきれなかったような気がします。「冷血」こんどDVDでみてみようかしら?!
「ルーズベルト大統領の保養地」
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そして2作目はWOWOWで鑑賞しました。
かの有名なフランクリン・ルーズベルトの隠れた??実話です。
彼は大統領になる前に「ポリオ」に感染・・・下半身不随となってしまい、その時の物語をケネス・プランナーが熱演しています。まずルーズベルト大統領が障害者だったと言う事に衝撃を受けました。大恐慌、第二次世界大戦、どれも歴史上とても重要な時期の大統領です。彼は努力と他のポリオ患者とのふれあい、そしてポリオはリハビリでなおると言う信念もあり保養所を建設、自分自身もリハビリで少しでも歩けるように努力をする姿は感動を覚えました。
しかし・・・あまり彼が障害者だったと言う事は知られていないかもしれませんね??(私だけ?)
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2006年09月26日

スパリゾートハワイアンに行ってみたいな〜〜「フラガール」

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最近映画界は洋画より邦画の方が人気があるとか・・・なるほどと思わせる作品に出会えました。来年のアカデミー賞外国作品賞に出品されるとか?!
これはもしかすると・・・ちょっと前までは、お笑いなどで、ネタにされた「常磐ハワイ」現在は「スパリゾートハワイアン」と言われているようですが、何故あの寒い所にハワイアンか??ちょっと不思議な感じはしていましたが、この作品を見て改めて、その意味と生き残りをかけた事業だったと言う事が感動をよびました。

物語は閉山に追い込まれそうな炭鉱が舞台です。福島に炭鉱があったのも私は知りませんでした。「一山一家」この言葉をかかげ、この炭鉱は従業員皆で支えあってきたのですが、石油の需要におされ・・リストラが始まります。そんな中レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の建設がはじまります。そして、まるで、フラダンスなどに縁のなかった少女達を募集・・・その中に仲の良い早苗(徳永えりこ)紀美子(蒼井優)もいました。しかし初めてみるフラダンスに、びっくり!!結局残ったのは小百合(しずちゃん)など含め5名だけ・・そこに元SKDのスター??平山まどか先生が来るのだが・・町の反対、親の反対、そして炭鉱の悲劇、少女達のがんばり・・物語は笑いに涙にと私をどん、どんひきつけていきます。

最初はともかく、笑えます!!南海キャンディ―ズのしずちゃんを見ただけでも笑えるのですから・・・「腰ふれねえ」「へそだせねえ」なるほど!!あの当時としては大変な事だったと思います。まして男は炭鉱夫としてのプライドもあるのですから・・でも、この施設のおかげで今のいわき市はあるのかもしれません。
途中からはどの座席からも嗚咽がでてきて、特にしずちゃんは蒼井優ちゃんも松雪泰子さんよりも、私達に訴えるものがありました。
フラガール2.jpg

さわやかな感動と改めて「一山一家」の意味がわかり、1回行ってみたいな〜〜と思わせる作品でした。そしてこれは、ただのサクセスものに仕上がっていないのも魅力的でした。



posted by ずも母 at 21:03| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

大人のコメディでした「赤ちゃんの逆襲」

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先日友人と、映画を見る約束をしたのに・・・旦那の「栗畑へ行くぞ」の一言で
オジャンになってしまったので、くやしさの為午後からDVDを借りての鑑賞です。
最初のタイトルを見て「こりゃ、かわいいかも^^」と思い先日WOWOWでベビートークを見たばかりだったので、その感じでかりたのですが・・・ふらふら
さすがフランスギャグわーい(嬉しい顔)

物語は・・・
建築家を夢見るシモンはある企業の美術館が自分が学生時代にデザインした建物なのに気がつく、実業家のポレルに訴えるが、みごとに却下!!それどころか、彼の車に轢かれて死亡・・でもしかし!!不思議な事に彼の息子として生まれ変わってしまいます。ポレルの奥様は育児拒否しかし彼はみごとに、育児を始めるのですが
生まれ変わったシモンは彼を苦しめる戦いをはじめる。そしてひとつの結論がでます。「そうだ!!僕が自殺をすれば彼は死ぬだろ」・・・

はははは・・・ともかく赤ちゃんはかわいいです。そしてブラックユーモアたっぷり、皮肉たっぷり、でも赤ちゃん目線での危険な場所、危険な物があり、思わずなるほどね〜〜と感心してしまう場面も・・
登場人物もかなり、ハチャ、メチャ・・嫁、姑の笑える確執あり、お手伝いさんの災難あり・・母と子の微妙な関係と90分の中にたっぷり入っているのも嬉しかったですね。でも最後はちょっと・・じわ〜〜っときてしまいました。
そしてその日ちょうどいた、真音を見て・・「お前は誰の生まれ変わり?」と聞きたくなったのは仕方のない事かもしれません
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2006年09月03日

ちょっと、介護保険の事を・・

あまり、こんな事は書きたくないのですが・・・ちょっと疑問に思う事が多くなった介護保険・・・この4月より法改正となり、要支援1、2、介護度1、2、3,4、5とわかれました。問題はこの要支援1、2の方々です。確かに自立をしている事が多いのですが、80歳台の方、いままで生活援助で週3回、1回2時間くらい入っていた方も、週2回、1回に1.5時間ときびしくなってきている。そして給付も介護保険ではなく、予防介護給付金となり、高齢者地域包括支援センターの方達によりプランがたてられます。
やはり、いままで、ヘルパーにより調理、掃除そして何よりも、お話ができると楽しみにしていた方々はかなりショックを受けています。
私達ヘルパー事業所も件数が減り、時間数も減り厳しい経営状態になっているのですが、追い討ちをかけるように、経過期間だった、家族と同居又は敷地内同居の方達の生活の算定がよほどの家庭の事情がある場合(同居家族は障害又は疾病のある方)意外できなくなっています。たとえそれが、勤めに家族が行っていて、日中独居の場合でもです。誰もいない家に昼間、誰とも話さずポツンといる事が自立支援になるのでしょうか?
平成12年にこの「介護保険」が始まった時は「本人の意志を尊重したサービス」をと聞いていましたが、今回の法改正はまるっきり反対ですね・・・
又5年たつと、法改正がある、もしかしてますます、締め付けはひどくなるかもしれません。良く回りに聞かれる質問は「これから、私達はどうなるの?」と聞かれますが、私はすかかさず答えます「明るく、元気で、お金のある人」かわいい
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2006年09月02日

「CAT」ワク、ワクの世界

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先日劇団四季の「CAT」を見てまいりましたよ。
何年か前から行きたいと思っていたのですが・・・機会とチケットが手に入りにくかったので少し、あきらめていたのですが、今年初め友達が企画をしてくれ、半年待ちで行ってきました。
劇場は思ったより小さい感じがしましたが、舞台と近く、舞台装置も不思議な感じでしたが、友人の説明ですと、すべて猫から見たサイズだそうです。
でも写真を撮ろうとしたら、係の方に注意を受けてしまいましたちっ(怒った顔)
さて、いよ、いよ開幕です・・・座席のあちら、こちらから猫の金色に光る眼が
そうなんです!!このキャッツシアターは、お客様と一体になる舞台なのです。
あちら、こちらから集まる、野良猫達・・・今夜はお祭り、そして最後には天上へと導かれる名誉ある猫が選ばれます。
年老いたおばーさん猫(でも実はねずみを自由自在に動かします)
プレボーイな猫、キュートなメス猫、電車猫、お芝居猫と次から次へと紹介されますが・・・なんと言ってもあの有名な曲「メモリー」・・・
電車猫.jpg
若い猫も歌いますが、やはり圧巻は嫌われ者のグリザベルの歌う声は、私達の胸にとても響いてきます。
そして最後のフィナーレにはすべての猫達が客席の一人、一人と握手しての、ご挨拶、その時にはもう、自分のこの、野良猫の世界に溶け込んでいます。

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2006年08月15日

5世代で行く大旅行は汗だくです

また、また今年も来ました!!
”家族大旅行”今年は義理の妹の所は娘と息子が行かないのですが、その変わり家の息子(23歳)と娘&真音君とやはり人数は12名そして!!今回は5世代とちょっと新聞の記事になりそうな大移動わーい(嬉しい顔)
下は0歳グッド(上向き矢印)は90歳その年齢幅の広い事!!そして70歳以上は3名ふらふらともかく大騒ぎの旅行になる予感・・・
長旅は初めての真音・・娘の車でいざ出発!!海沿いの道は土曜日の為に渋滞中なので、ターンパイク、伊豆スカイラインでまず伊豆高原へ・・・
真音はご機嫌でおとなしくしていてくれました。
まず昼食は伊豆高原の、大海老フライで有名な「和むら」
http://r.gnavi.co.jp/kazumura/
あ〜〜もうびっくり!!30センチ近いエビフライ、2本食べてだけでお腹がいっぱいになりそうですが、何故かあまり胃にもたれず、衣もサクサクです。
ただ・・・真音を見てなくてはいけないので必死で食べたので・・・味があまりわからなかったな〜〜
そして目的の稲取”石花海”さてなんと読むのでしょうか??”せのうみ”と読みます。とても上品で落ち着いた感じ、目の前はオーシャンビューかわいい
石花海(せのうみ)
そして夕飯
ごちそう
これまた量の多い事!!でも海の幸がいっぱいで思わずお酒もすすんでしまいました。わーい(嬉しい顔)
ま〜〜少しこの人数だとゆっくりできないのですが、年に1回の事、がんばらなくては・・・朝、夕と真音ともゆっくり散歩はできたし・・・
そして翌日晴れ晴れ
熱川「ワニ・バナナ園」へ・・・
レッサーパンダ1箱レッサー
熱いせいか、ぐったりしているレッサーパンダ達、そして写真に撮るのを忘れたのですが、この日は海からの霧がすごかったのです。何回か伊豆にはきていますが初めてでした。そして・・何事なく帰路についたのですが・・・
実これからが大変な事になりました。私達前を走っていた主人の車が突然動かなくなってしまったのです。結局娘の車と義妹達の車に3人の年寄を分乗させ・・・主人と息子は伊豆スカイラインでJAFの救助を待つ事になりました。でも携帯電話は私のauの機種しか使えません。なんせものすごく、山奥なので・・・
あ〜〜私の旅行はハプニングばかりふらふら
結局JAFが来ても原因が良くわからず・・・外車の為ものすごく重くて・・・
主人と息子は近くの料金所までJAFの車に乗せてもらい、そこから親戚の修理屋さんに電話をして車を取りにきてもらったようです。
二人共家にもどった時はぐったりしていました。御苦労様・・・
今回の教訓は・・携帯の充電はしっかりしましょうでした(途中で充電がなくなって大変だったようです)
ともあれ・・・来年もきっと何かありそうな予感を胸に・・
大変だけど、思い出にはしっかり残りました。
 
posted by ずも母 at 21:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

エル・フラメンコ情熱の夜

フラメンコ1先週の土曜日、久しぶりに田舎の家から、大都会新宿へ・・・
数10年ぶりの新宿・・・ドキ、ドキ・・・地下道を通ってもドキ、ドキ・・
さて、今回は、友人8人と新宿にある「エル・フラメンコ」で食事&フラメンコの鑑賞となりました。実は友人の一人が今年「世界の料理を食べる会」を発足し、2〜3ヶ月の1回どこかの国の料理を食べる事となり(前回は2月にロシア料理でした)今回は第2回・・・ステージすぐ近くの席・・6時から食事が始まります。
そして7時(それまで食事は終わっています)ステージがはじまります。

激しいステップ・・・そして歌・・・ギター・・
いままで見たことがないフラメンコが始まります。
バイレ(踊り手)は最初は群舞で・・そして一人、一人個性的な踊り・・
ふらめんこ3
ふらめんこ4
舞台が近いせいか、踊り手達の息ずかい、汗・・すべて感動です。
しらないうちに、私も音楽にあわせ(あっていなかったかも)手をうち、そしてあまり掛け声は知らないのに「オ―レ」!!
あっと言うまの1時間でした。又機会があったら来て見たいお店を見つけました。
でも・・回りを良くみたらほぼ90%が女性でした。
(写真は友人のアンパンまんさんの提供です)



posted by ずも母 at 21:22| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

パイレーツオブカリビアン・・デットマンチェスト

パイレーツ2.jpgパイレーツ.jpg

見てまいりました〜〜わーい(嬉しい顔)先行ロードショウexclamation×2
すごい人・人・・・・でも私は今回はインターネットチケットを利用した為楽勝です。なんせチケット売り場から・・・つづく(下の入り口)まで並んでるいる人の間に入り・・・「すみませ〜〜ん」ピ・・ピ・・ものの1分黒ハート回りの皆さんは上映時間に間に合うかハラ、ハラしていたようですが・・・それだけでも、いい気持ちでしたよ。(何かいじわるかしら??)

で・・・物語は・・・
何故か雨の中泣きじゃくる花嫁姿のエリザベスから始まります。
でもこれが唯一の彼女のドレス姿exclamation×2
そして物語は又、又正義感に燃えるウィル、いいかげんなのか??無責任なのか??かっこいいのか??わからないジャック、あ〜〜女を忘れつつあるエリザベスこの3人を中心に、ドキドキ、ハラハラ、そしてたくさんの笑いかわいい
どこをとってもザッツエンターテイメント黒ハート黒ハート
ともかく前回よりもジャックの歩き方の特徴はおもしろい、そう言えば、めざましテレビで歩き方をジョニー・デップがアナウンサーに教えていたっけな〜
相変わらずディズニ―・ランドで見たことある風景とおどろ、おどろしい敵役はあっぱれです!!他のキャラクターの人達もしっかり自己主張しているのが、この映画の特徴で主役はジャックだけでない・・と言うのも人気のある秘密かもしれません。公開は22日なので・・・あまりネタバレはできませんが・・・
キーワードは”落ちる、回る”かな??(爆)我が家の夏の庭・・・
posted by ずも母 at 20:46| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

お久しぶりです。真音です

皆さん・・お久しぶりです。わーい(嬉しい顔)生後五ヶ月の真音で〜〜するんるん
先月の4ヶ月検診ですでに体重8400g、身長68cmと大物となり黒ハート黒ハート毎週来てはあーちゃんと遊んであげています。
あーちゃんは土曜日は仕事なのでつまんないです。でも、日曜日は朝の5時から僕が遊んであげていますよ。
真音ちゃん

最近やっと寝返りがうてるようになり、オムツ交換時にあっちにゴロン、こっちにゴロンと楽しくしています。僕ははだかんぼうが大好きだから、オムツをされのがいやです!!でも・・・しないとね・・
真音君

ママのおっぱい大好きかわいいお口になめれるものならなんでも大好きかわいい
そろ、そろ離乳食も始まるみたいだけど、おいしいのかな??
ともかく、足の力が強く将来は陸上の選手だと家族の噂になっています。
最近は犬猫にも興味があるのですが・・さわろうとすると逃げてしまいます。でもねわーい(嬉しい顔)茅ヶ崎のマミー(おばーちゃんです)の家にいる、猫ちゃん達の中で僕の足をなめるのが大好きないるんだけど、ちょっとくすぐったいです。風邪もひかず毎日楽しく暮らしていますよ。又何ヵ月後にお会いしましょう。その時は歩いていたりしてハートたち(複数ハート)
posted by ずも母 at 16:36| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

「明日の記憶」若年性アルツハイマーって・・

明日の記憶.jpg

今話題の渡辺謙さん主演の「明日の記憶」を見てきました。

大手の広告会社に勤める佐伯は仕事も家庭も順調にこなしていた。
大きい契約も取れ、そして娘も結婚、秋には出産と人生の中でも一番充実していい時を迎えようとしていたが・・・
自分の身体の変調に気が付く、物忘れがひどい・・なんとなくだるい・・・イライラすると・・・妻美枝子の促しもあり病院へ・・
そして、そこで出た診断は「若年性アルツハイマー」絶望、不安、落胆すべてが彼を襲う、仕事は?家庭は?俺はどうなっていくんだ!!
夫婦で選んだ道とは、彼は自分の病気を受容できるのか・・

あえてグッド(上向き矢印)の写真をラストの画像にしたのは、なんとなくこれからの夫婦はこの病気を受容し穏やかになるかもとの暗示を受けました。
彼の心の中の美枝子は若い頃の彼女・・・だから自分も若い頃にもどっているのかもしれません。新たな夫婦の旅立ちを感じました。
何度か涙する場面もあり、う〜〜ん渡辺謙はうまいな〜〜と感じ・・
なによりもパニック症候群になる彼の状態を丁寧に描いていました。
とても良い”夫婦愛の映画”ですねわーい(嬉しい顔)
でも一番印象に残ったのは・・大滝修二さん!うまい!!
いますよ。認知症の行動をとても良く演じていてびっくりしました。
私はいつもいっしょに大声で歌っていますけどね(笑)


ちょっとここからは職業柄の事ですが
posted by ずも母 at 09:02| 🌁| Comment(5) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

女二人のダンスって色っぽいね

先日偶然にもヨーロッパ映画をテレビで鑑賞しました。それもちょっと古めのものですが・・・改めてみると二つには共通点があったのです。
「インドシナ」
インドシナ.jpg

とっても有名な作品ですよね。なんだか物語はすっかり忘れていたのですが、動乱の時代に突入しはじめて・・そしてまだ、フランスの植民地の時代の物語です。
カトリーヌ・ドヌーブが演じるゴム園の女主人の養女カミーユが「モーターサイクルダイアリー」のゲバラの若い頃と同じような経験をふみ・・・しだいに女として、そして革命の重要な役目をするものとして、めざめて行く課程を、しっかりと描いています。そしてカトリーヌ・ドヌーブは、恋よりゴム園を守る事をとり・・・しかし母として、カミ―ユの事を思う・・とても重厚なドラマでした。
映画の中でカミ―ユの生んだ子供を引き取るシーンに「あ〜〜なんてみにくい子なの・・・」「本当にギス、ギスにやせて・・」と召使の女性と言うシーンがあったのです・・インドシナではあまり赤ん坊を誉めると悪霊が連れて行ってしまう言い伝えがあるそうです。娘と「家なんて毎日言っているけどな・・」とつぶやいてしまいました(笑)しかし改めてみると・・なんと女は強い事!!そして美しい事
真音をあやすのも忘れ娘としばし映画に夢中になってしまいました。

「暗殺の森」
暗殺の森2.jpg
ベルトルッチ監督作品です。
う〜〜ん・・・すごく後味が悪い!!主人公に頭にくるくらい・・いやな感じをうけたのは何故??
小さい頃同性愛者に犯されそうになり、あやまって射殺してしまったと言うトラウマを持つ主人公だが・・・ある亡命教授の暗殺を依頼される・・なんだか変な男である・・教授の妻を愛してしまい??(違うかもね〜)でも自分も婚約者を同伴していて・・ラスト近くに教授は他のもの達に惨殺されてしまう・・・そして教授の妻は主人公に助けを求めるが・・彼は冷ややかな目で無視をする・・・彼女の必死の叫び・・そして彼のまっすぐ前を向いた知らない顔・・・
さっきまで「明日いっしょに、逃げよう」とまで言っていたのに・・

さて・・・共通点とは・・
上の写真を見て気がつきますか??そう両方共女性だけでダンスをするシーンがあるのです。いや〜とても綺麗・・・そしてなんて官能的な事か!!
インドシナの方は同じ男性を愛してしまった母子の葛藤のダンス・・・
暗殺の森は・・・実は二人は夫に内緒で密かに関係を持っています。
まわりはとても唖然とした感じなのですが、かまわず踊る所に何故か私までドキ、ドキ・・・ちょっと昔の映画でも、改めて視点を変えると又違った楽しみ方ができるのね〜〜皆さんもたまには古い作品はいかがですか??
posted by ずも母 at 17:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

変わった花

もうすぐ梅雨ですね〜〜田んぼも、終わり家の周りは蛙の大合唱exclamation×2
いや〜〜そのうるさい事、テレビの音も良く聞こえないぐらいです。
都会の方々は、それは自然でいいじゃないの?などと言いますが、ここへ来るとびっくりしますよ。・・・と言うわけで(別に関連はないのですが)
我が家の庭にちょっと変わった花や木があるのでご紹介いたします。
まず「スモークツリー」
スモークツリー

数年前に家の旦那様が鉢植えで購入したのですが、庭に植えたら、あっと言うまにかなりの大きな木になりました。名前の言われは先のモヤ、モヤっとした所が煙に似ているからだそうですが、なかなか綺麗ですよ。
そしてもうひとつ「こんにゃくの花」
こんにゃくの花

これは姑がだめになってしまったと思ったこんにゃく玉を(家は自家製のこんにゃくを作ります)庭に捨てた所、今年変な花がさきました。ちょっと不気味でしょexclamation&question

ガーデニングは出来ないのですがかわいい我が家の庭は次から次へと良く花がさくものです・・・さて・・夏は蓮の花が増えたので又楽しみが増えました黒ハート
posted by ずも母 at 20:49| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

私とレンタカーの出会い・・

あまり書く事ではないのですが、今回の北海道旅行もレンタカーを借りひたすらに運転をしまくりましたが・・・どうもレンタカーを借りて女同士の旅行はかなり珍しいらしく、札幌で乗ったタクシーの運転手さんに「あ〜〜女3人旅ですか・・なんかのテレビみたいですね」と言われ私達「はい!!レンタカーで支笏湖から洞爺湖、ニセコを回りここまできました」と話すと「えっ!?」と絶句・・・・

何故レンタカーにこだわるか・・・?!確かに運転は嫌いではないし、仕事柄毎日運転をしているので苦ではないのですが・・
去年の事、湯布院、黒川温泉に行った時、湯布院から黒川温泉まで移動手段がみつからず、自分も修学旅行の時に走った「やまなみハイウエイ」をどうしても走りたくて思い切ってかりました。これが始まりわーい(嬉しい顔)
自分の行きたい所に行き、荷物ももたず(トランクの中です)気まま旅・・・
ただし京都、大阪など地下鉄が発達している所はだめ・・あくまで田舎道るんるん
だから、熊本、札幌はかなり神経がピリ、ピリしますが山道は平気ですかわいい
今回は山中峠と言う所も走りましたが、いや〜〜箱根よりきついかもね。
カーブは大きいのですexclamation&questionハンドルが戻せず、ず〜〜とある角度でとまっています。本州ではないとおもいますね。
そして相変わらずナビが使えず・・ちっ(怒った顔)取り合えずはいけますが・・いまいちですふらふら

こんな私ですが来年は沖縄を走ってみたいと今からワク、ワクしております。
posted by ずも母 at 20:29| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

北海道女3人旅

洞爺湖より昭和新山5月23日・・・(雨
待ちにまった北海道旅行わーい(嬉しい顔)あいにくの雨だったが、心は晴々晴れ
サー行くぞ〜〜先週は何故か休みの日がなかったけど、この日の為に私はがまんしたexclamation×2えらいexclamation×2
新千歳空港も雨・・・レンタカーを3日間借りているので気ままな旅を楽しめる予定ですが・・・はははは・・・3人揃っても又、ナビの使い方がわからない??
でもなんとか、最初の目的地の「支笏湖」へ・・いや〜〜道がまっすぐ黒ハート噂には聞いていたけど、これは運転したものでなければわからないかもるんるん
支笏湖
う〜〜ん残念やはり霧でなのも見えず、でも桜が綺麗でした。
そこにあったレストランで「鹿のハンバーグ」を食べ(あっさりして柔らかく、臭みもなくておいしかったですよ)そして次の目的地、昭和新山へ・・・途中の美笛峠には、まだ雪が残っていました。
昭和新山
熊牧場

ここも又霧・・・でも雲間に見える山は少し不気味でしたよ。
さて、ここまで来たので「熊牧場」などを見学、うっ!臭う!!
まだ雨で少し気温が低かったからまだ臭いはいいようですが、餌をあげようとすると熊の何頭かが「ちょうだい」をします。これがかわいい〜〜るんるん
グッド(上向き矢印)の写真は「人間のおり」に入ってうつしました。迫力です
この日は早めに洞爺湖温泉「万世蘭」と言うホテルで生まれて初めての「岩盤浴」を体験いい気分(温泉)う〜〜ん気持ちいい〜〜サウナが苦手な人でもこれは良いですよ。
ここの温泉は茶色、温度も少し高めだけど掛け流しが良いですわ〜〜
そして夕飯を食べながらワイン白、赤、ビール1本を開け・・・夜8時頃からの花火大会を見て・・いつしか夢の中に・・雨でも楽しいわ〜〜

2日目
洞爺湖より昭和新山田ノ道の羊蹄山
今回の私の最大の目的わーい(嬉しい顔)
田舎道を走りながら羊蹄山をみる!そしてニセコで何か体験してくる!
羊蹄山は「北海道富士」と呼ばれるくらい富士山にそっくりexclamation
そしてなにより、ひろ〜〜い農場、農園、そこからの雄大な眺めはなんとも言えませんでした。何故かなにも設定していないのに、ナビは農道をひた走る(爆)
天気は最高!!そして歌手の「細○たか○」で有名な真狩村へ・・・
本当になにもありません!!でもトイレで細○たか○の演歌を聞いた時はその偉大さにびっくりしました。日本中でも道の駅のトイレで演歌を流しているのはここくらいかもしれません。そしてニセコへ・・・
ここでは「道の駅」の人に聞きソーセージ作りが出来る所を教えてもらいさっそく
トライ黒ハート黒ハート
「レストランシェ―ンベルク」
4年間ドイツで修行をした方で、無添加のソーセージを作らせてlくれます。
羊の腸と挽肉(これは隣の牧場で調達してくるそうです)そして塩と黒胡椒のみの味付け・・・私は以前した事があるのですがその時はかなりの、香辛料を入れました。オーナーの話では新鮮ならなにもいらないそうです。
1
ゆでている時の状態・・・あくもなく沸騰もさせません。
ういんなー2
ふふふ・・おいしそうでしょ??油をひかないフライパンで焼くとパリとしておいしい事・・・少し遅めの食事をし(これが後で尾をひきます)
さてこんどは「ミルク工房」へ・・・プリンを宿で食べる為に3買い、少し周辺をブラ、ブラそこで発見「今日のワンコ」
ミルク工房のナナちゃん
そして一路この日の宿定山渓温泉「花もみじ」へ・・・ナビでは3時間のはずが、何故か1時間半??やっぱりナビの使い方へたかも??
でもお昼が遅かったり・・先週休まなかったの祟ったか?何故か寒気がし・・・
夕飯も食べれず早々に寝てしまいました。(でも夕飯のかにの天婦羅は食べたかった〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
3日目・・・晴れ
体調も戻り今日は最後「百合丘公園」とサッポロビール園に・・
「百合丘公園」は札幌市内をぬけ少し郊外にありますが、観光バスも止まらずでも広くお花がいっぱいです。
百合丘公園1百合丘公園
季節には百合の花は何千本と園内を飾るそうです。さてこの札幌でレンタカーを帰し(ビールを飲む為に・・)
「札幌ビール園」へ・・・
サッポロビール園
ジンギスカンは臭みもなく、柔らかく・・そしてビールもおいしく・・・
女3人旅、良くしゃべり、良く飲み、食べる・・
でも北海道の道は又走りたい道です。でも札幌市内の信号の多いのにもびっくりしましたけど(笑)
さて・・こんどはどこを走ろうかしら黒ハート












posted by ずも母 at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

熊川哲也「ジゼル」&人体の不思議展

ジゼル1.jpg

あの雨が降って寒い土曜日に神奈川県民ホールで演じられる、熊川哲也さんの「字ゼル」を鑑賞してきました。
ジゼル2.jpg

ジゼルはクラッシックバレエの中で古典中の古典・・・そして私は、これが初めてのバレエ鑑賞、生のオーケストラが丁度いい具合に見られる席でした。
大体のストーリーはわかっているのですが、改めて踊りだけで、悲しみ、喜び、愛全てを表現するバレエに感動をしました。「ジゼル」はとても悲しい悲劇の物語、身分違いの恋の為、心を失うジゼル・・・そのジゼルが死んでも、なお愛するアルブレヒト・・・1幕目のラストにジゼルが亡くなるシーンでは思わず涙が出てしまうくらい切なく踊ります。そして2幕目のお墓でのシルフィード達の踊り・・・この世のものでなくそして闇に潜むもの達・・・
う〜〜んすごい黒ハート黒ハートもちろん熊川さんの跳躍もありますexclamation×2
でも今回は女性の為のバレエなどで・・・少し地味目ですが・・身体のどこかに、芯があるのではないかと思われるくらいの彼に拍手喝采です。
でも・・実はこのバレエを見る前に・・・すごいものをみてきてしまったのです。

人体不思議展.jpg

あまり大きく見ない方が良いかも??
この県民ホールの隣にある「横浜産貿ホール」まだ時間があった私達は今話題の
「人体の不思議展」へ足を運びました。
最初見た時は「あら・・・良く出来ている模型だわ・・・ん??でも標本??」
おばさん4人とも、ちょっとすごい人体にびっくりexclamation×2
しかし・・・途中からもっとびっくりな事が・・・
実はこの方々(改めてそう言わせていただきます)本物の死体を特殊加工されたものだったのです。そういえば・・・この爪・・この歯・・・
内蔵もすべて・・・みんなで口を揃え「良かったねご飯食べたあとでね」
でも、そうわかってなおさら・・人間の骨格、神経、筋肉、内臓・・なんだか不思議な感覚にとらわれていきます。かなり、混んでいて子供連れもいましたが・・ん〜〜exclamation&questionあまり低学年の方達には今晩あたり夢に出てきそうな・・
興味のある方はいかがですか??倫理的にゆるされるか?とかあるようですが、人間の身体の神秘、どんな機械より精密な神経・・変な感動を覚えるのは私だけっだかしら??

と言うわけで、この日は現実と夢の世界を体験できました。
でも・・・熊川さんが跳躍している時、思わずあの筋肉が目に浮かんでしまいましたふらふらでもともあれ充実した1日を過ごす事ができ大満足の日です。
又チャンスがあればバレエを見にいきたいな〜〜
posted by ずも母 at 21:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

イタリア映画祭良い作品が見れました

先日友人に誘われ初めて「イタリア映画祭」に行って参りました。
「13歳の夏に僕は生まれた」
13歳の夏に僕は生まれた.jpg

<あらすじ>
裕福な家庭に育ったサンドロ、父にも母にも父の経営する会社の人たちにもかわいがられ絵に描いたよう幸せな生活・・・そして父と父の友人と地中海へクルージングへ出かけそこで彼は海へ転落してしまう、九死に一生を得て気が付いたところは不法移民達の密航船の中でした。彼を救ってくれたのは、ルーマニア人のラドゥとアリーナ・・・しかしそこは、水も食料もない地獄のような場所でした。なんとか生還したサンドロは二人を養子にしてくれるように両親に頼むのだったが、立ちはだかる法律の壁・・・二人はこのイタリアで生きて行くすべはあるのでしょうか・・

まだ、幼い顔をしたサンドロ、誰からも愛され、幸せに育った彼の前に現れた二人の兄妹??映画のはじめには、ぼっちゃんの顔つきがラスト近くはとても大人っぽくそして苦悩にみちた顔へとの変化がとても印象的でした。
この監督さんは初めて知りましたが、最初の頃の海へ落ち死の恐怖と戦うサンドロ、密航船の中生きる術を知って行くサンドロ、帰還した後のイタリア社会の現実を見てしまうサンドロ・・・とても丁寧に描いていたのが印象的でした。
13歳の思春期に体験した事は将来の彼にどんな影響を与えるのでしょか・・・

今回初めて「イタリア映画祭」にいきましたが、とても人気があり指定席がない方達は大変だったようです。来年も是非行ってみたいものです。

「プロデューサーズ」
サーズ.jpg

どこでもあらすじが書いてあるので改めては書きませんが・・・
ブロードウェイの裏側をおもしろ、おかしく、音楽にのせて楽しくみせてもらったって感じでした。でもそのサイトでも絶賛なようですが・・・・
私はあの風刺にちょっと乗れなかったかもしれませんふらふら
確かに歌もレトロな感じのミュージカルも良かったのですが??何故だろう??
でもおばーちゃん達の歩行器の踊りは楽しめましたよわーい(嬉しい顔)
それにしてもベビーフェイスのブルーム(マシュー・ブロデリックとブルーのハンカチ??タオルが良く合っていたこと(笑)
posted by ずも母 at 21:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

立山、富山・・・相変わらずの旅行でした

久しぶりのブログです。仕事が少し変わって(と言うよりも、法律が変わり・・)毎日、毎日・・・打ち合わせばかり・・(愚痴になるのでこのあたりだけ)ふらふら
なんとか、かんとかいいながら4月24、25日と「立山アルペンルートと富山のチューリップ」を農協の婦人部の旅行で行ってきました〜〜〜わーい(嬉しい顔)
しかし私の町からは約6時間バスにゆられて行くのでかなり疲れますね〜〜
24日朝6時半近所の農協の支店に集合・・・・いや〜〜私より個性的なおば様達それから6時間バスに揺られ最初の目的地「五箇山合掌集落」へ
五箇村2五箇村1

ここは有名な白川郷よりもすごく規模は小さいのですが、その分とてもゆっくりできました。そしてそこでちょっと素適なコーヒー屋さん発見!!
「掌」
掌掌2

自分で好きなカップを選びおいしいコーヒーをいれてくれます。長時間座っていたのでコーヒーがとてもおいしかった・・・お店も感じ良くもう少しゆっくりしていたかった場所です。

そして次の目的場所「砺波のチューリップ園」
富山1富山2

まだ少し早かったのかあまり咲いてはいなかったのですが、ゴールデンウイ―クには見頃になるかもしれないな〜〜exclamation&question
今年のテーマがありチューリップ畑は満開になると鯉がうきあがる仕掛けになっているようです。んん〜〜でも風が冷たく満開のチューリップが見れればな〜などと思いながら後にしました。
そして宿はなんと!!名前が「金太郎温泉」exclamation&questionexclamation&question
家の方ならわかるけど・・・なんかおもしろいネーミングです。
はっきり言って!食事はバッド(下向き矢印)(私の癒しは食事&温泉です)
でも温泉はすごい黒ハートいい気分(温泉)源泉かけながしいい気分(温泉)
そしてしょっぱい!!塩分がありますね。私の友達は間違えて目をこすり大変な事になりましたが・・・出るとお肌スベ、スベ、ほんわか・・ですわーい(嬉しい顔)
いや〜〜しかし相変わらず・・・飲みました・・騒いだかも?
実は・・・上司が添乗員だったので・・思わず日頃のうっぷんをはらしてしまったかも〜〜ふらふらでも楽しい夜でした。

そして翌日・・・事件が起こりました。
立山アルペンルートへ行く予定で定刻に宿を出発!!しかし朝から雷がなる天気・・不安を胸になんとか立山駅へ・・9時半・・・なんと、なんと雨雪
上の美女平、室堂は猛吹雪・・・先に行った団体の人達は立ち往生していたようです。除雪作業が終わるまでケーブルカーがでない事になり、添乗員二人は立山駅のアナウンスを聞き行くかどうか判断する事に・・昼が室堂で用意がしてあるので行かなくてはいけないようですふらふら午後1時半やっとケーブルカーが動きだしました。添乗員2人の活躍でスムーズに工程も終わり、黒部ダムのスケールの大きさに驚き・・・マイナスの温度をこの時期に体験し
立山雪

今年の壁は25メートルだそうですが・・・猛吹雪の中私は曲がりくねった道と壁の圧迫感そしてバスの中の変な暑さにやられ・・・久しぶりに”車酔い”をしてしまったちっ(怒った顔)

なんだか・・・私の行く旅行は穏やかに終わったためしがないな〜〜
最後に家へ戻ると上司から「お〜〜いお土産がバスの中に忘れているよ」と電話が・・・は〜今回は一泊二日だったけど・・なんだかなが〜〜く家にいなかった気分にさせられました。
こんどアルペンルートに行く時は5月の連休終わってがいいかもね・・
そして山の天気はあてにしてはいけません。




映画みたよ〜〜
posted by ずも母 at 13:40| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

最近のおもちゃ

毎日、毎日久しぶりの子育てでバタ、バタしておりますふらふら
お休みを2週間もらったはずが・・ん〜〜??休めたのは結局1週間?ぐらいかも?
でもどうやら22日たちました。
5時半頃帰ってきてから、まずお風呂の用意、少し夕飯の下ごしらえをしてから
真音をお風呂の入れ、洗濯しながら夕飯準備・・・かたずけ、旦那の迎え・・
いや〜〜身体が二つほしい今日この頃、でも日々大きくなっていくのも楽しみです。
先日お友達6人よりとても素適なプレゼントが届きました。
ドールハウス

かわいいでしょわーい(嬉しい顔)エスキモーの家族のドールハウス黒ハート
柔らかい素材でなめても安心です。なによりも手触りが良く、どのお人形もとてもあどけない表情をしていて、遊んでもそして飾ってもよさそうです。
そして・・・
絵本1絵本

ウサギの形をした絵本ハートたち(複数ハート)これは文字が書いてないので自分で想像して遊べます。
素材は布、中にガサ、ガサとスーパーの袋のような音がしますが、娘いわくこの音は
胎動の音に似ているので赤ちゃんは安心するのだそうです。
最近娘の姑は絵本も書いているのでどんなお話を真音に読んでくれるのかな?
今からとても楽しみにしています。

娘が生まれた時はベビーベッドの上にカラ、カラ音楽のなりながら回るおもちゃ(目がまわりそうです)そして起き上がりこぼし・・・でも最近のおもちゃは大人もほしくなる感じ(笑)
とても素適な贈り物ありがとうございます。娘、私、真音楽しませていただきますね。
え??あ〜〜そうか!!これは真音への贈り物ですね(笑)



posted by ずも母 at 13:25| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ぼく真音(まおと)ですよろしく〜〜

真音1

初めまして〜〜わーい(嬉しい顔)僕、真音と言います。
平成18年1月17日(火曜日)大安、午前11時2分、体重3,082g、男の子です
真音2


とても出て来るのが大変でした。お腹にいた頃から良く動いていたせいか・・・
変な方向に頭が向いてしまい、お母さんは2日間も苦しんで・・・結局帝王切開でしたが
大きな産声をあげ無事にこの世に出て来られましたわーい(嬉しい顔)
お父さんも仕事を休んでお母さんにつきっきりで一生懸命励ましていた声が僕の耳にも
届き・・・おばーちゃんらしい??人もお母さんの腰をさすっている感じがしました
(後でお父さんとおばーちゃんの声で手が腫れたねなどと話をしていました)
お父さんとお父さんの方のおばーちゃんは「あら?モデルになれる?」などとすでに
親バカ、孫バカ状態・・・しかし!!お母さんの方のおばーちゃんも「これは映画に出さねば」
と・・・負けず劣らず・・孫バカ状態・・・ふらふら
昨日は大きいばーちゃんとじーちゃんともう一人のおじーちゃん(ずもの旦那様です)会いにきてくれて、僕はとても嬉しくて大きいばーちゃんに抱かれた時思わずにやっ黒ハートとしてしまいました。どうやら・・・とても大家族のようですexclamation&question
これからどんな事が僕を待っていてくれるのかな?今からドキ、ドキ、ワクワクですが・・・
取り合えず早く暖かくなって桜と言う花の下の散歩がとても楽しみです。
皆さん、これからどうぞよろしくお願いします〜〜ハートたち(複数ハート)
posted by ずも母 at 09:14| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

利用者様が亡くなると言う事・・

1月なのに、ちょっと重い話題かもしれませんが・・・先週の金曜日6年間介護してきた利用者様が亡くなりました。病名は「ハンチントン舞踏病」聞きなれない病名かもしれませんが、日本人には10万人に0.4人しか発症しない珍しい精神病です。(欧米人は10万人に4〜7人の割合で発症します)86歳でした・・・(直接の原因は脱水症です)少し彼女との思い出を書きたくなりました。
彼女と出会ったのは、まだヘルパーになりたて6年前になります。
センター長から「ちょっと変わった病気の方で舞踏病と言う名前を良くつけたと思うぐらいに身体がゆれているかたよ。もう何人かヘルパーが代わっているのだけども・・」
え??私が行くの?大丈夫かな?ふらふら
その頃の彼女はあまり動けないながら、少しは意志が伝わっていたので、オムツ交換の時も協力的で「掃除しますね」と言うと自分で座って移動してくれていました。でも御家族は在宅していると私達行動をじーっと見ているのです(これで何人かヘルパーが首になりました)でも食事介助はやはり、少し根気のいる仕事で身体がゆれるのでそれに合わせて口に運ぶのが大変でした。
そして・・・約1年後・・・こんどは暴言が始まります「あんた嫌い!!」「あんたの顔は大嫌い!!」「あんたのお手伝いいりません」この言葉と手が同時にとんでくるのです(これで又何人かのヘルパーがやめていきました)
今度は問題行動です。部屋の中で暴れる、ヘルパーへの暴力、etc
歩けないのに玄関から道路へと座った状態で移動・・・部屋の中はめちゃ、めちゃ・・
オムツ交換はまるでプロレス・・・食事介助も出来る状態ではなく、おにぎり、卵焼きなど手でもてるものを部屋のセットし私達ヘルパーは見えない所で見守り(姿が見えると追いかけてきます)
そして半年後・・・肺炎をきっかけに嚥下障害になってしまい、すべての食材はミキサーで調理、暴力はなくなってきましたが・・・人形のような彼女・・・
しかし、食欲はあり栄養剤もいらないぐらい、自分の口からしっかり食事をしてくれました。
でも、その影にはヘルパー達の努力があったのです。(御家族はほとんど介護拒否状態でした)
そして先週の水曜日、毎日入っているヘルパーから「様子がおかしいです!!体温39・4!!」急いで訪問看護士さんに電話・・救急車で搬送になりました。去年から少し風邪気味でした。鼻がつまり水分がうまくとれず・・・お正月が入った為4日間ヘルパーはいきませんでした。
でも入院2日・・・最後にはお子様全員に見守られ穏やかに亡くなったそうです。
利用者様が亡くなる・・・わりきってはいるのですが彼女に対しては涙があふれて止まりませんでした。ケアマネさんから「ヘルパーさん達にはとても感謝しています。あんなに穏やかに亡くなったいったのもすべてヘルパーさん達のおかげです」との言葉をいただきました。
ヘルパーさん達御苦労様でした・・・そして天国の彼女に一言「歩いてね。大好きなアンパンいっぱい食べてね。お疲れ様・・ゆっくりやすらかにお休み下さい」・・・
そして・・・ありがとう・・・・・

posted by ずも母 at 09:42| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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